0–2分
1|迎える・まず会話を始める
まずは短く、会話の入口を作る
声かけ例
「こんにちは。花園精舎です。どうぞ座ってください。今日はどんなところを見て回ってますか?」
最初に聞く
- 今日はどんな就職先を見ていますか?
- 児童福祉・児童養護施設は候補に入っていますか?
注意
最初から説明を始めず、まず学生さんがどんな施設を見ているのかを聞いて会話に入る。
会話を止めないため、分かる範囲だけでOK
順番通りに進めれば20分以内。話し過ぎず、学生さんの関心に合わせて配分。
まずは短く、会話の入口を作る
「こんにちは。花園精舎です。どうぞ座ってください。今日はどんなところを見て回ってますか?」
最初から説明を始めず、まず学生さんがどんな施設を見ているのかを聞いて会話に入る。
卒業時期・資格・就職先選びの軸を確認
「差し支えなければ、今何年生で、卒業予定はいつ頃ですか?」「就職先を選ぶ時に一番気になっていることって何ですか?」
求人票などの案内範囲は、当日の主催者・法人ルールに従う。迷った場合は担当者へ確認する。
全部話すのではなく「刺さる2〜3点」に絞る
「今のお話だと、職場の雰囲気が一番大事そうですね。そこは言葉だけより、実際に見てもらうのが一番分かりやすいと思います。花園精舎は見学もできますよ。」
分からないことは無理に答えず、資料・担当者へつなぐ
「気になっていること、聞きにくいことも含めて何でも聞いてください。」
現行の求人票を見ながら説明し、数字・制度の詳細で曖昧な点があれば、副園長・担当者へ交代または確認する。
最後3分を必ず残す
「今日の話だけでは分からない部分も多いと思うので、もし少しでも気になったら一度見学に来てください。実際の雰囲気を見てから考えてもらうのが一番だと思います。」
「今日はありがとうございました。」で終了。長引く場合でも次の学生さんに影響しないよう区切る。
「今回どうだったか」を1人ごとに残し、次の応対で即改善
HTML内の手書き機能は廃止しました。iPad純正メモなので、Apple Pencilで安定して書けます。
リセットすると入力・チェック・手書きメモは消えます。必要であれば先に「PDF/印刷」で保存してください。