花園精舎 就職フェア応対シート アイコン

花園精舎|就職フェア応対シート

20分で「知る → 伝える → 次につなげる」
20:00
開始前
ⓘ
使い方:学生さんと会話しながら必要な箇所だけ入力してください。Apple Pencilで手書きする場合は、iPad純正の「クイックメモ」を使います。画面右下の角から中央へスワイプすると、この画面の上にメモを重ねて開けます。入力内容は外部送信せず、この画面内の一時データとして扱い、リセットすると消えます。
Session

学生さんの基本情報

会話を止めないため、分かる範囲だけでOK

対応 #1
気になっているテーマ
20-minute guide

応対マニュアル

順番通りに進めれば20分以内。話し過ぎず、学生さんの関心に合わせて配分。

0–2分

1|迎える・まず会話を始める

まずは短く、会話の入口を作る

⌄
声かけ例

「こんにちは。花園精舎です。どうぞ座ってください。今日はどんなところを見て回ってますか?」

最初に聞く

  • 今日はどんな就職先を見ていますか?
  • 児童福祉・児童養護施設は候補に入っていますか?

注意

最初から説明を始めず、まず学生さんがどんな施設を見ているのかを聞いて会話に入る。

2–6分

2|学生さんの状況・希望を聞く

卒業時期・資格・就職先選びの軸を確認

⌄
聞き方の例

「差し支えなければ、今何年生で、卒業予定はいつ頃ですか?」「就職先を選ぶ時に一番気になっていることって何ですか?」

確認したいこと

  • 学年・卒業時期
  • 取得・取得予定資格
  • 興味がある仕事・分野
  • 雰囲気/研修/仕事内容/条件など何を重視するか

資料の出し方

求人票などの案内範囲は、当日の主催者・法人ルールに従う。迷った場合は担当者へ確認する。

6–14分

3|花園精舎の魅力を、関心に合わせて伝える

全部話すのではなく「刺さる2〜3点」に絞る

⌄
① 子どもの生活に関わる毎日の生活に寄り添い、成長を継続して支える仕事であることを伝える。
② 職員同士で支える困った時に上の職員・管理者へ相談しながら支援する体制を大切にしていることを伝える。
③ 雰囲気は“見て”感じてもらう言葉だけで良く見せるより、施設見学で実際の雰囲気や環境を見てもらう。
④ 施設・資料を見せながら写真・求人票・パンフレット等を使い、イメージしやすく説明する。
つなぎ方の例

「今のお話だと、職場の雰囲気が一番大事そうですね。そこは言葉だけより、実際に見てもらうのが一番分かりやすいと思います。花園精舎は見学もできますよ。」

14–17分

4|質疑応答

分からないことは無理に答えず、資料・担当者へつなぐ

⌄
基本姿勢

「気になっていること、聞きにくいことも含めて何でも聞いてください。」

特に給与・賞与・手当など

現行の求人票を見ながら説明し、数字・制度の詳細で曖昧な点があれば、副園長・担当者へ交代または確認する。

17–20分

5|施設見学など「次の一歩」につなげる

最後3分を必ず残す

⌄
締めの例

「今日の話だけでは分からない部分も多いと思うので、もし少しでも気になったら一度見学に来てください。実際の雰囲気を見てから考えてもらうのが一番だと思います。」

確認

  • 施設見学に興味があるか
  • 次の連絡方法・案内方法
  • 追加で知りたいこと

終了

「今日はありがとうございました。」で終了。長引く場合でも次の学生さんに影響しないよう区切る。

Reflection

応対メモ・改善点

「今回どうだったか」を1人ごとに残し、次の応対で即改善

📝

Apple Pencilは「クイックメモ」を使います

HTML内の手書き機能は廃止しました。iPad純正メモなので、Apple Pencilで安定して書けます。

① 右下の角からスワイプApple Pencilで、iPad画面の右下角から中央へ向かってスワイプします。
② クイックメモへ手書き就職フェアシートを表示したまま、上に浮いた純正メモへ書き込みます。
③ 閉じれば元の画面へメモはAppleの「メモ」アプリ側へ保存され、このシートはそのまま残ります。
「Appleメモを開く」は、ショートカット名を「花園就職フェアメモ」にしておくと動作します。
初回設定の方法
iPadの「ショートカット」で新規ショートカットを作成し、名前を 花園就職フェアメモ にします。アクションは「Appを開く」を追加し、開くAppに「メモ」を指定してください。以後、この画面の「Appleメモを開く」から起動できます。